2007年05月18日

ちょっと嬉しかった事。

今朝は雨です。
そこへ松葉杖を付いた中学生が友人に傘を差されながら登校してきました。
私はなんていい光景かと思いました。
傘を差してあげてる子は自分の傘と相手の傘と自分の荷物と相手の荷物を
体中で支えて、相手の一歩一歩の歩調に合わせていたのです。
どのくらいの距離からくるのか分かりませんが、相手に合わせてくると言う事は
心に余裕がないと出来る事ではないと思いました。
今日も親を殺したという事件がありましたが、
その子には友人がいなかったのか、とふと思いました。
でも、私にも朝の忙しいときにそんな余裕が持てるだろうか?
友人にどのくらいの協力が出来るだろうかと考える一時でした。

雅水
posted by 雅水 at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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