2008年01月09日

今昔物語 エレベーターにて

新年明けて2008年度、1番目の談話室です。
今年も、気軽にご参加ください。

先日買い物に出かけるのに駅のエレベーターに乗ろうと待っていたところ、
そのエレベーターから赤ちゃんを負ぶった子供が降りてきたのです。
その子は小学5年生くらいで生後7〜8ヶ月位の結構大きな赤ちゃんを
負ぶっていたのです。
その光景を目の前にし、乗ろうと待っていた誰もが
「あらー!可愛い」と見とれしまったのです。
今では見かけないその光景に、赤の他人が昔からの知り合いのように
「あたし達のときは負ぶったものよね」「背負いながら遊んだものよね」と
エレベーターの中はその話で和み、一人で出かけた買い物のはずが、
友人と出かけたかのような楽しい一時を味わいました。

なんだか、とても貴重な光景を見てとても貴重な経験を味わったような
不思議な感じを家に持ち帰った、そんな年明けでした。

雅水
posted by 雅水 at 00:32| 埼玉 ☀| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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