先日花火を見に行くのでしょうか?
浴衣を着た若い男女のグループを見かけました。
その浴衣の着方がなんともユニーク。
浴衣からレースの襟がでたり、浴衣の下にスパッツとスニーカーを履いたり、
この熱いのにカラフルなマフラーを巻いたり、実に面白い。
テレビでスニーカーを友達同士で片方ずつ交換して、
仲良しルックしているのを見たこともあったけど、、
地下足袋を今風にアレジして色のカラフルなもの、
古典柄から今風の柄がありちょっとお洒落を感じちゃいました。
もうちょっと若かったら履いてみたい。
世の中団塊世代 いろいろなものが変わりつつある。
これらの波に乗れなくてもいいけれど、一つでも理解できる能力を身に着けたい。
我が先祖はこんな急速は変化を見たらなんて言っただろうか。
若い子たちのファッションや流行というものはすごい勢いがあります。
電車の中の態度や話し方などの指摘は分かるのだけれど、
若い子たちの一番素敵なところは一生懸命楽しもうと努力しているところじゃないかな?
自分たちで流行をつくったりして。
自分たちだけが良ければ良いというのは困りものだけど、
だからといって日本の古き良きものを壊すわけでもないし、
逆に積極的に自分達の感性で変えていこうとしているパワーが
今の日本には必要なのかもしれない。


